ご飯の友木屋の「いかさし昆布漬」
ご飯がすすむおかずはたくさんありますが、木屋の「いかさし昆布漬」はお取り寄せグルメの中でも、ご飯にぴったりの商品です。ご飯だけでなく、酒の肴にもたいへん良く合うので、お酒もすすんでしまうのではないでしょうか。
いかさし昆布漬はイカと細く切った昆布にショウガの香りが絡み合って、絶妙な風味をかもし出しています。このいかさし昆布漬は、全日空の国際ファーストクラスで使われていたので、ファーストクラス経験者はすでにご存知だったのではないでしょうか。
TV番組で北村弁護士が紹介したことから、ファーストクラス未経験の方でも知ることとなりました。お取り寄せグルメとしては、かなりの人気になっています。
いかさし昆布漬は1ビン170gはいっていて630円と、それほど手が届かない値段ではありません。お取り寄せグルメの中でも、リーズナブルな商品でしょう。賞味期限は60日と長いので、冷蔵庫で保管しながらご飯やお酒の時間の楽しみにすることができます。
注文は木屋のホームページからできますが、道の駅などでも取り扱われているようです。10.500円以上の注文で送料がかからなくなりますので、お友達とまとめて注文するとお得になるでしょう。この木屋では、この他にもかまぼこや一夜干、シュウマイなどお取り寄せグルメとして注文することができます。
紀州石神邑の「うす塩味梅干」
紀州石神邑は和歌山県に拠点を置く、紀州梅干、梅酒などの梅関連製品を通信販売しています。最近では梅干専門店も増えてきましたが、やはり梅の高級品である南高梅を使った梅干は、グルメの間で一番多く取り寄せられているようです。紀州石神邑も南高梅の梅干を数多く取り揃えていますが、お勧めはうす塩味梅干でしょう。
紀州石神邑のうす塩味梅干は、その名の通り減塩された梅干で、含まれる塩分は約8%となっています。皮の薄い食べやすい梅だけを選別し、上質な甘みをもった蜂蜜を使用することでさわやかな甘さをプラスした、絶妙なバランスを実現したグルメな梅干です。一度食べたら周りの人にもお勧めしたくなるおいしさです。
ホームページでは標準的な粒のものと、特大粒の2タイプが用意されています。特大粒は通常のものよりも果肉が厚く、1粒だけでも食べ応えがありますし、見た目にも豪華な印象を与えますので、グルメな方への贈答用としてもお勧めです。
標準サイズ・特大粒ともに、木箱入りの500gで2,100円、1kgになると3,990円、簡易プラスチック容器入りのものだと500gで1,890円、1kgで3,780円となっています。また、自宅用にも最適な330gのプラスチック容器入りが3個セットになったものが3,900円で購入できます。
木箱入りのものはのしをつけることもできますので、お世話になった方へのお歳暮やお中元としての利用にも対応してもらえます。本来保存食である梅干ですので、20,000円以上の購入で送料無料になるサービスを利用してまとめ買いするのもいいですね。
ハレルヤの「白菜キムチ」
手作りキムチで有名な栃木県宇都宮市のキムチ販売店がハレルヤ食品です。栃木県内で4店舗を展開しているグルメにも人気のお店で「白菜キムチ」が有名ですが、店舗まで行けないという人でもホームページからお取り寄せすることもできます。
さまざまな白菜キムチが豊富に販売されており、白菜キムチ株漬カット(1kgで1,260円)やカットしないそのままの白菜キムチ株漬(1kgで1,050円)などがあります。キムチチャーハンなどの料理に使うのに便利なきざみタイプの白菜キムチもあり、こちらは400gの袋詰めが525円とお手ごろな価格になっているので気軽にお取り寄せできそうですね。
また、大根を使用したカクテキもグルメに人気があり、こちらは400gの袋詰めで525円、800gのつぼ入りで1,050円となっています。手軽に食べることのできる350gのカップ入りのものもお勧めで、白菜キムチ、カクテキともに525円で購入できます。
ハレルヤ食品は他にも焼肉店を経営しており、こちらも地元のグルメに愛されていますが、お店で出しているメニューもホームページからお取り寄せすることができます。さきイカ味付(100g)やさき明太味付(100g)、ごまの葉醤油漬(150g)、チャンジャと切干大根のキムチ(180g)など、全て525円になっています。蟹のキムチであるケジャン(1匹入りで1,360円)やタコの塩辛(180gで630円)などもお勧めです。
三奥屋の「晩菊」
三奥屋は山形県にある漬物専門店です。その三奥屋の「晩菊」はグルメの間でも高い人気を誇っており、1982年には山形県名産品品評会で金賞を受賞した輝かしい経歴をもつ、名実ともに三奥屋のシンボルとも言える漬物です。
晩菊は山形県ならではの山菜や野菜を10種類用意し、細かく刻んで数年かけてじっくり熟成させた漬物です。その時々に一番美味しい旬の材料を集め、醤油や味噌、酒も地元のものにこだわって作られた晩菊は、一口頬張るだけでみずみずしい香りが口の中いっぱいに広がるグルメをもうならせる逸品です。そのまま食べてももちろん美味しいですが、お茶漬けにしてもまた格別です。
そんな晩菊は三奥屋のホームページからお取り寄せすることができます。初めてお取り寄せするのでとりあえず試してみたいという人でしたら、小袋に入ったタイプがお勧めです。小袋には367円の小と525円の大の2種類が用意されています。
その他、贈答用にも最適な木箱入りのものも3,150円、5,250円とあり、箱入りのものであれば1,050円、1,575円、2,100円とお手頃な価格のラインナップになっています。グルメな方への贈り物としては丸い樽にはいった商品(5,250円)もお勧めです。
三奥屋では代金引換や銀行振り込み、クレジット払いから支払方法が選べるようになっています。お取り寄せする際に気になるのが手数料ですが、これらは全て三奥屋が負担してくれます。